寝違い
朝起きた時に、突然の様に首を動かそうとしたら激痛が走る!
上を向くのが辛い、無意識に横を向く際に体ごとまわってしまう、腕がダルイ、腕にシビレがある、などの経験はないでしょうか?
これらの訴えは、寝違いの症状の特徴です。
原因は主に寝ている姿勢が関係しています。首に負担をかけた状態で同じ姿勢でいるとなりやすいです。痛い時は炎症が起きているので、マッサージしてしまうと炎症が増してしまいます。
なので天王町接骨院では、矯正治療します。することで、一部に負担がかかっていた部位のバランスを整えて炎症を和らげます。炎症た和らぐ事により痛みも軽減し、頚も動かしやすくなります。
30歳女性Kさんが朝起きたときに頚に激痛
30歳女性Kさんが朝起きたときに頚に激痛が走り、動かすのも無意識に身体ごと向きを変えるようで痛くて来院されました。
痛くなった当日は、頚部の炎症が強く、筋肉の緊張もあったので、まずマイクロ波を頚部に当ててから、頚椎と胸椎の矯正治療をしました。
「先生、首が痛いのにこんなことしていいの?」と心配そうでしたが
「いいんです!!」と自信満々に答えました♪
矯正したら悲鳴が院内に響きました。周りの患者さんたちも驚いていました。
「あっ、頚が回る!!」と喜んでいました。
2日目には頚は動くようになり痛みも軽減してきましたが、頚の筋緊張は残っているので、指圧治療して頚椎の支えているインナーマッスルにアプローチしました。更に軟膏を頚につけながらストレッチしました。
3日目には、インナーマッスルが緩んだとことでまた矯正治療。今回Kさんは悲鳴とあげることなくできました。逆に「気持ち良い」とスッキリした表情をしてました。
4日目以降は2日目同様にインナーマッスルを緩めることで頚の筋緊張をほとんどなくなり、一週間で寝違いの症状はなくなりました
「一週間で良くなるなら今までの寝違いも早く来ればよかった」とKさんは笑って話して帰っていきました。
ついつい時間がたてば良くなるだろうと放っておく方々もいられると思います。
時間だけ過ぎて痛みが変わらないまま生活するのは辛いと思いますので、痛みがあって心配でしたらいつでもご相談ください。
首が回らなく仕方ない時は、皆さんも接骨院で借金返済して頚を回せるようになりませんか?
担当:陣内 天彦