かがんだ途端に激痛とともに臀部から太ももの後ろに痛みが!
実腰の骨は腰椎といい、5つあります。腰椎と腰椎の間には椎間板といって柔らかいアンコのようなもの(髄核という)が強い繊維(繊維輪という)の皮に包まれています(大福をイメージしてください)。椎間板の役目は主にクッションの役目をしているのですが、人間が立ったり、腰をかがめたりすると、猛烈な圧力(220~300㎏)がかかるともいわれています。 [続きを見る »]